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燃料タンク

 2016-11-18
燃料タンクの清掃しました

8622.jpg

給油中ではないですよ


燃料タンクにドレンがありません


開口部も燃料ゲージの数センチのみ


中も伺い知る事はできません


船舶エンジンも電子制御が進み


なにやら警告が出てきます


1次・2次とフィルターがついておりますので


そこで判断していましたが・・・


原因追求に時間を要し


かなり遠回りしてあちこち見ましたが


何とかエラーも止まり


最終的には心配なので


タンクの底まで抜いてリフレッシュ
8624.jpg


数百リットル廃油になりましたが


止む無し・・・


これでスッキリして乗っていただける事でしょう


船歴も考えある程度でタンク内に溜まったゴミや水は


抜いてあげなくてはいけません


完全に綺麗にするのは難しいですが


添加剤に頼るのも気が引けますし


船歴を重ねたら注意が必要な所です


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水周り

 2015-11-28
この夏水温が上昇気味だということで


ヤンマー6LYの水廻りのメンテナンスを行っています

8102.jpg

こちらが取り外されたヒートエクスチェンジャー(熱交換器)


車でいうところのラジエターです


細い蜂の巣ような小さな穴の中を海水が流れ、熱くなった清水クーラント

を冷やしているのですが・・

8103.jpg

ゴミや塩のカタマリでかなり塞がっております


これでは冷却効率は悪いはずです


水温も少しずつ上がってきますので分かりずらいですが


定期的にあけてあげる必要がある場所です


他にインタークーラー、オイルクーラーと同様の熱交換器がありますので

すべて外して清掃します

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リビエラ40

 2012-05-16

伊東からホワイトビーチ(リビエラ40)がメンテナンスにやってきました
4635.jpg


リビエラのエンジンリームは決して広くはないのですが

サロンの床板をはぐればごらんの通り
4637.jpg

エンジンはYANMAR 6CXM

これなら作業効率も数段あがります

床板をはぐるのも手間ではありますが

今回は作業項目も多いのでこちらの方が断然効率よしです

エンジン廻りと外回り手分けして一気に攻め込んでいます
4638.jpg


そんなホワイトビーチですが

日曜日に行われたBOLのボトム大会で

なんと優勝したそうです

魚種はサ○

優勝のタテはしっかりカジキでした(笑)

出だし良しですね

おめでとうございます

今年も頑張って下さい
4636.jpg



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熟女!?

 2012-01-30
バートラム43
4419.jpg

23歳になるピッチピッチな彼女

シーズンに向け健康診断が始まりました


デトロイトディーゼル 6V92TA


昨シーズンからオーナーの新しい彼女として

大事にムチを打たれたのでちょっと疲れているようです(笑)


良く見えないからこの寒いのにかわいそうに

服をを剥がされ

いやいや床を剥がされてしまいました

おかげで良く見えます

見たくないものも見えたりして!!


気になってた排気漏れ

左の心臓がちょっと汚れています
4420.jpg


外したミキシングエルボ
4421.jpg


オーマイゴット
4422.jpg


予想より重症です

長年頑張った方でしょう・・

ということで緊急オペに入ります


外見も大事、中身も重要

人と同じだ・・

色々ケガしてるところもあるので

この機会によく見ます

オーナー好みに変身中・・





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電子制御

 2011-02-24
昨日は清水へ
3019.jpg


アルベマーレ330XF  PILAR
3020.jpg

右舷エンジン始動後のアイドル不調

CAT C7

エンジン振動と黒煙

明らかに点火不良

という事で

最近のエンジンはこうなります

メーカー CATのメカニックさん登場

テスターつないで診断開始

全てのエラーを拾ってくれるはずもなく

そこはメーカーさんの経験と情報をもとに

C7は6気筒、

各気筒の燃料噴射料をチェック

1番と4番の数値が明らかに変です

次に1番から強制的に燃料噴射を止めます

この作業も勿論パソコンで!!

正常に作動している気筒を殺すと勿論エンジン回転数等に変化がでます

結果1番4番は強制的に殺してもエンジンに変化なし

1番4番のインジェクターがご臨終という事で

新品のインジェクターに交換
3021.jpg

そしてまたココで必要なのがテスター

そのエンジンに合ったデーターを読み込ませなければなりません

部品を交換しただけではNGです

エンジン始動、アイドル、吹け上がり問題なし
3022.jpg

テスター診断でも良好と判断

キャタピラーのエンジンは2気筒が噴射不良でもエンジンはかかります

1気筒が死んでも他の気筒がその分補正するシステムが組まれているので

その不調にはほとんど気付かない

良いのか悪いのか・・・

いずれにしても早期解決がなによりです

いずれにしてもメーカーとの情報交換も必要ですね
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